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官庁が積極的に情報公開するようになったことは、もちろん悪いことではない。むしろ市民にとっては歓迎すべきことなのだが、記者にとっては「飯のタネ」が減る一大事だ。記者クラブを拠点にして、役所内の情報を探して歩く必要性が薄れるから、この時点で記者クラブは解散すべきだった。「記者クラブがあるから発表モノが増えた」というのは順序が逆で、「発表が増えたのに、まだ記者クラブが残っている」ことが問題なのだ。

鶴瓶: から騒ぎはなんでやめたん?

さんま: もう、結果、もう女が面白く無い。バブル世代の話が、もう17年なんですけど、

17年前の話と今の話が全然違うんです。プレゼント何もらったという話をしても

マンションもうた、車もうた、17年前ね、彼から。今何もらった言うたらどこどこのブレスレッド。

鶴瓶: そんなもん、おもろないねんな?そこから考えると。

さんま: やっぱあの時代、あの番組を始めようと思った時の女性はやっぱり面白かったですよね~。

鶴瓶: そういうことやったんやな。

さんま: 男もクリスマスにどんなことしてくれた(という質問)、あの頃は身体に電飾まいて

浜辺に立っていたとか、そんな事いっぱいやってるんです、男が。いまねえ、大したことやらないんです。

男も。

鶴瓶: いまのそのエピソードが小さくなってる。

さんま: ちいさくなってもう、

鶴瓶: それでやめたんや。

さんま: 勿論、キャラもぜんぜん違うし、ニックネームもつけにくくなる、トークがちいちゃくなっていってるのは事実。

実は放送業界を揺るがす構造変化はすでに起こってきています。

テレビ視聴者の高齢化です。

現在は、テレビは見る人の率でも、接触時間でも他のメディアを圧倒しています。NHKの行っている国民生活時間調査を見ると、これだけインターネットメディア利用が増えているにもかかわらず、テレビの視聴時間は増えています。おそらくにわかには信じがたいと感じる人が多いと思いますが、そこには落し穴があります。

平日の場合、3.28時間が平均視聴時間ですが視聴時間や視聴時間の伸びを支えているのは高齢者だということです。たとえば、10代男性は1.50時間、10代女性は2,01時間、20代男性は1.54時間、20代女性は2.33時間ですが、60代男性は4.29時間、60代女性は4.39時間、70歳以上男性が5.39時間、70歳以上女性が5.29時間です。しかも若い世代ではテレビを見る人も、視聴時間も緩やかではあっても減ってきています。

生活時間調査 | NHK放送文化研究所 :

つまり、テレビ番組は、広告収入を大きく左右する視聴率を稼ごうとすると、高齢者にあわせた番組内容にせざるを得ないのですが、それはますます若い世代にとってはつまらない番組になっていくというジレンマを抱え始めていることを物語っています。若い世代に合わせると、こんどは視聴率が稼げません。消費の旺盛な若い世代にリーチしたい広告主にとっては、テレビ広告の効果が落ち、広告の価格にも影響し、テレビ局の広告収入が減少するという負の循環が当然起こってきます。

九電やらせメールの問題は「数千人にやらせメールを送る」という露見して当たり前かつ最も時宜を得ない行為のリスクを、組織の上から下まで誰も理解できない水準のひとたちに原発をまかせるリスクは大きすぎるという極めて自明の話だ
Twitter / @satomit (via jun26)
「水道水に比べれば、ミネラルウォーターなどの地下水は安全性が高い」(産業技術総合研究所の丸井敦尚・地下水研究所グループ長)。水道水の多くが河川か ら採取されているのに対し、ミネラルウォーターは地下水だ。「地下水で放射能に汚染されるのは表層から10メートル以内。飲料用として採取される地下水は 50~100メートルの深い層にあるものが多い」(丸井氏)。さらに、ミネラルウォーター国内首位のサントリーホールディングスや2位の日本コカ・コーラ は、独自に放射線測定器を購入し、検査しているという。

 大手飲料メーカー各社の震災後2カ月の出荷数量は、平均して前年同期比3割以上の伸びを記録。サントリーやコカ・コーラなどの工場は、今もフル操業を続けている。
タクシーの運転手が暗闇抜けて行きますかって言うんで、なにオリジナルラブみたいなこと言うんだろうと思ったら、暗闇坂のことだった
Twitter / Yuji HAYASHI (via jinakanishi) (via gkojax)
2009-07-24 (via gkojay) (via petapeta) (via hm7) (via pdl2h) (via shukujitsu) (via precall) (via fishandmush) (via ak47) (via yellowblog) (via erewwa) (via nuremochi) (via rulebook) (via sezitak) (via fukumatsu) (via radioya)
もしドラを映画化した人たちは、ドラッカーを知らない人々にドラッカーを知ってもらおうとした。顧客を満足させることよりも顧客を変えることがまず念頭にあった。 これはドラッカーがマーケティングの失敗パターンとして指摘している
「早期退職者を希望します」と募集すると優秀な人が辞めてしまうので、「社内公用語を英語にします」といえば仕事のできない人が辞めていくのではないかという考え。
Twitter / @まなめ (via igi)

記者クラブだと、オフレコ破りした記者はしばしば、他のクラブ記者からつるし上げられたりするので書けなかったりする。記者クラブのもっとも悪い面である。

 だからといって、私がオフレコに応じないというわけでもない。基本的に1対1で、しかも十分に信頼に値する相手なら応じる場合はある。1対1でなければ、自分と情報源以外の第三者によって情報が外に漏れる可能性があるので、意味がない。先に言ったとおりだ。

 だいたい数十人もの記者を相手に、初めから「信頼関係」うんぬんを持ち出すほうがおかしい。自分たちが「ここはオフレコ」といえば、記者がみなその通り、黙って従うとでも思っているのだろうか。そうだとすれば、記者もよほど官僚になめられたものだ。

組織のリーダーが「情報を隠蔽」したり、あるいは「まわりをイエスマンで固めた」り、なにやら陰謀めいた振る舞いをしているときには、隠された意図があるのではなく、リーダーの能力が足りていないことのほうが多いのだと思う。